2012年9月8日土曜日

Food _ miso soy sauce _ Japanese cuisine




4代目makiちゃん。私のお義姉さんです♪

ワインが産地や醸造家によって味が変わるように、

Soy sauceも蔵ごとに味が違います。


不思議なようですがワインもしょうゆも、

作り手の人となりが味に表れると私は思います。

そういえばパンも同じです。(私はしょうゆは作れないけどBake breadのが好きなんです。)


Only water, salt and flour and yeastでできるバゲットやカンパーニュ


のようなパンほどその傾向は顕著ですね。


パンを焼くたび買うたび食べるたび、


そのパンを作った人に、そのお店の雰囲気に似てるなぁと不思議に思います。

発酵させて作るもの、ゆっくりと時間をかけて育てるものって、特にそうなんでしょうか・・・

Daimon soy sauceは、100年の歴史がある蔵で、先代も先々代も男性が醸造家でした。


今も100年前と同じように、昔ながらの製法を頑なに守り続けているのですが、


そこに女性醸造家の要素が加わることにより、


やはりどこかしら女性らしい味がすると私は思うのです。

主婦として、母としての目線からのもの作りには、

女性らしい丁寧な仕事、キメ細やかな心配り、優しさ、


おだやかな愛情・・・そんな女性らしさが、


しょうゆの味にも少なからず影響を与えているのだと思うと面白いですよね。

そして、女性らしい味ってどんなのかと言うと、素直においしくて、他の素材を引き立て、旨みを引き出

し、全体をやさしくまとめるんです。



大門醤油の桶仕込みBrewed soy sauceは、

そんなおしょうゆなんですよ♪


ぜひ一度味わってみてくださいね。

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